福岡県のお米の情報

米どころふくおか

平成24年産米の取り組み

福岡県産米の販売は、地帯別、担い手、産地ごとに生産目標を計画的・詳細に策定し、事前に実施する意向調査をもとに、顔のみえる結び付けを行い安定生産につとめます。

主食米の販売 物流コストの削減による生産者手取りの確保、地産地消運動の観点から、県内販売を基本としますが、県外からの固定需要がある銘柄については、重点取引先を設定し、契約取引による販売の安定化と流通ルートを確保します。
酒米の販売 県内実需者を主体に販売しますが、実需者に対し播種前契約・複数年契約を推進し、需要に見合った安定的な生産を確保します。
もち米の販売 現在の複数年契約による実需者を主体に、年間契約の販売推進を行います。

平成22年産品種別作付面積

平成22年産福岡県出荷契約米販売計画数量

契約栽培による安定供給

福岡のお米を安心してお使いいただくため、顔の見える生産地作りを進めます。その一つとして、産地を指定した「契約栽培」により、需要に応じた良質なお米の生産を行います。

播種前契約 種まき前の作付け計画段階で、翌年産の売買契約を結びます。播種前に行うため、生産について産地との十分な打ち合わせをすることにより、実需者のニーズに合ったお米を安定して供給することができます。
複数年契約 3カ年を基本とした複数年にわたる契約を結び、中・長期的な契約生産を行います。産地との結び付きがより強くなり、トレーサビリティー可能な顔のよく見える産地として、安定的な取引が可能になります。
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